手の甲の日焼けを白くしたい!対策と白く見せる方法はある?

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生活

暑い夏!ジリジリと刺すような暑さと強い日差し。
汗が止まらず辛い季節ですよね。

焼けたくないからと、一生懸命日焼け止めを塗っていたけど・・
気付けば顔よりも手が焼けてしまって困った経験ありませんか?

手だけが黒いのは、ちょっと恥ずかしいですよね。

でも大丈夫!
こんなときはクリームや美容液などを上手に使うアフターケアで改善が出来ちゃいます!

今回は手の甲が黒くなる原因や対処、白く見せる方法など詳しくご紹介していきます。
ぜひ最後までご覧ください。

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日焼けした手の甲を、早く白くする方法はある?

日常生活で良く目にする手。
顔よりも黒くなってしまえば、より気になってしまいますよね。

そもそも手は顔より黒くなりやすいのはご存じですか?

その理由から説明していきましょう。

1、 顔よりも日焼け対策をしていない
 
これは仕方ないことでもありますが、ついつい顔には手厚い日焼け対策をしていますよね。

毎日のメイクだけでも、かなりの紫外線予防になっています。

それに比べると、手には日焼け対策をしてない方も多いのではないでしょうか。

2、 手は乾燥しやすい

顔を洗うタイミングって実は1日2~3回程度なのに比べ、手は多くて10回前後洗いますよね。

そうなると必然的に洗った分だけ乾燥することになります。

乾燥は肌を守る力も低下させてしまうので、より日焼けをしやすくなってしまいます。

3、 手は摩擦を起こしやすい

手は洗うだけではなく、手を拭く、擦るなど動作が多く摩擦をおこします。

この摩擦で肌は傷付いた状態になり、バリア機能を下げ、黒くなる原因になります。

以上のように、手はどこよりも黒くなりやすい部位なんです。

次はそんな黒くなってしまった手の白さを、早く取り戻す方法をご紹介していきましょう。

・早めに冷やす

日焼けは軽い火傷の状態です。急いでスキンケアをする前に、簡単に手を冷やしましょう。

流水、濡れたタオル、氷を使う際はタオルに包んで使ってください。

・美白スキンケアを使う

冷やし終わったあとは、美白効果が期待できるスキンケア商品を使いましょう。

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その際、上から一定時間ラップで包む、または美容液を染み込ませたコットンを使うと、より美容細分の浸透が期待できます。

・ビタミンを摂取する

上記の方法で、急ぎの処置が済んだあとは積極的にビタミン摂取を心がけましょう。

ビタミンはどれも有効ですが、その中でもビタミンCは坑酸化作用が高く、日焼け後のダメージや肌の老化防止に期待できます。

おすすめの食材は、トマト、レモン、ブロッコリー、ニンジン、カボチャ、小松菜など緑黄色野菜です!スーパーでも手軽に手に入る野菜なので、夏は特にストックしておくのもいいですね。

日焼けをした手を白く見せる方法はある?

美容液などの他にも、手を物理的に白く見せる方法を2つご紹介します。

・ネイルカラーをする

色は様々な視覚効果がありますが、手を白く見せたい時にはネイルカラーが有効です。

自分に合ったカラーの中でも、少し濃いめの色、パールなどの光沢は避けてあげると、より手が白く見えます。

・日焼け止めやハンドクリームを塗る

日焼け止めや美白ハンドクリームを塗ると、肌色がワントーン上がります。

それに加え紫外線の吸収を防止、さらに保湿効果で乾燥も防いでくれるので一石二鳥な方法です。

手を白くする方法でニベアが効果ありって本当?

ニベアの青い缶を使うと肌が白くなるという噂・・本当に効果があるのでしょうか?

白いニベアクリームを塗ってみると、確かに白くなったようには見えますが、実はニベアを使っても直接の美白効果はないみたいです。

しかし上記でもお話したように、乾燥は手が黒くする原因になります。

ニベアは肌に膜をはることで高い保湿力を発揮するため、乾燥を防ぎ、結果手の甲が黒くなるのを防いでくれます。

日常的に使ってみる予防策としてはオススメです^^

まとめ

今回は手の日焼け、白くする方法などをご紹介してきました。

手は1番使う部位だからこそ、普段からのケアがとても大切。

日焼け止めだけではなく、摩擦を減らし、乾燥を防ぎ、美白化粧品やビタミン摂取などの継続が白い手に繋がります。

出来ることを見つけて、手の美白を維持していきましょう!

ぜひ参考にしてみてください。

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