とんかつ中が赤いとき食べても大丈夫?生焼けで食べてしまったら?

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料理

とんかつって、切った時になんとなく中が赤い?
と思うことってよくありますよね。

これは自宅で食べるときだけではなく
お店でとんかつを注文したときなどでもよくあります。

しっかりと揚げたし、さすがに火は通っているだろう…
と思っても、なんとなく不安になりますよね!

鶏肉や豚肉は牛肉と違って、火を通さなければ危険です。

そこで今回は、とんかつを作ったら中が赤かった場合
そのまま食べても大丈夫なのか
火が通っているのか確認する方法もまとめてご紹介します。

よく自宅で揚げ物をするという方は是非最後までごらんになってくださいね!

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とんかつの中がまだ赤いときは食べても大丈夫?

自宅でとんかつを揚げたときに失敗する例としては
火が強すぎてしまって中まで火が通る前に
外側が焦げてきてしまう…というものです。

私自身も、これは何度も経験したことがあります!

気を付けていても、他のことに気を取られていたりして
気付いたときにはもう遅かった…
ということがよくあるのですが
これはとんかつだけではなく揚げ物全般にあることですよね。

鶏肉や豚肉は、しっかりと火を通して菌を殺さないと
生焼けの状態で食べるのは危険なお肉です。

75℃の油で1分加熱することができれば
基本的には金は死滅するため安心なのですが
自宅で揚げている場合はそのあたりが良く分からないですよね。

そのため、しっかりと揚げたつもりでも
切ってみたら赤かった!
ということがあります。

基本的に、上記の温度で火が通っているのであれば
多少赤かったとしても食べられるものです。

お肉は、酸化されて赤く変色することもよくあるので
区別をするのはなかなか難しいのですが…

少々赤いぐらいであれば、食べても問題ないと言われています。

ただ、切った時に断面が、赤というよりはピンクっぽい!
と言う場合は、火がしっかり通っていない可能性があります。

この場合は再加熱が必要になります。

私自身は、よく再加熱にはオーブンレンジを使うようにしていますが
また油に入れてあげると外側だけ焦げることがあるので
再加熱ならオーブンレンジがおすすめですよ!

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とんかつを生焼けで食べてしまったらどうなる?

例えば生焼けの状態で食べてしまうと
酷いときには食中毒になる可能性も考えられます。

食中毒になった場合は大人でも7日以内には症状がでることが多いです。
例えば、吐き気や頭痛、嘔吐などですが…

大人でも相当辛いので、子供には絶対に食べさせたくないですよね。

私自身、昔牡蠣にあたったことがあるのですが…
熱がでたり、吐き気や頭痛・嘔吐などの症状があり
病院に点滴を打ちに行ったほどでした。

そう考えると、食中毒などは甘く見られませんよね。

子供の場合は、もっと酷い症状がでてしまうかもしれないので
生焼けのものは食べさせないように注意してくださいね!

鶏肉や豚肉は、なまで食べると、食中毒だけではなく
サルモネラ菌や寄生虫、E型肝炎ウイルスに感染する可能性もあります。

大事にならないためにも、とんかつだけではなく揚げ物に関しては
しっかりと火を通してから食べるようにしましょう!

とんかつが生焼けかどうかの見分け方は?

とんかつが揚がっているかどうかは、見た目では判断できませんよね!

なるべく低温で、時間をかけて揚げていけば
衣がきつね色になるタイミングで中も火が通っています。

一番簡単な方法は、一度切ってみる!
というやり方なのですが…
それ以外に確認方法ってないの?
と思う方も多いですよね。

私もよく行う方法なのですが、揚がったかな?
と思ったタイミングで、菜箸で一度とんかつを持ってみてください。

菜箸で油からあげたときに、チリチリと振動が菜箸に伝わる場合は
中まで完全に火が通っています!

これは、唐揚げなど他の揚げ物でも使える方法です。

そのため、切らずに調べたいという場合は
是非一度行ってみてくださいね!

まとめ

とんかつは、多少見た目が赤くても火が通っていることも多いですし
お店ででてくるようなものはそのようなものが大半です。

ただ、お店だと温度も徹底管理されているので
多少赤くても生焼けの可能性はないのですが
自宅だとそこまで管理をするのは難しいので…

生焼けの状態で食べてしまうよりは、再加熱をする!
というのが一番安心ですね。

なるべく中まで火が通せるように、低温で調理しましょう!

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