今年の冬は寒い2022から2023!いつから暖かくなる?花粉は?

スポンサーリンク
生活

その年々によって季節の傾向も違いますが、今年(2022年-2023年)の冬は厳しい寒さになると予想されています。

寒さが強まると大雪などによる凍結や交通障害が起きることも。

また寒さ対策のために暖房器具の使用が増え、電気料金が上がったりと、様々な問題で頭を悩ますことになりそうです。

今回は
・今年の冬は寒い!2022から2023の気温予想は?
・2023年暖かくなるのはいつから?
・2023年の花粉の飛散開始予想はいつ頃?

など詳しく解説していきたいと思います!

日本の四季は美しく魅力的ですが、年々夏の猛暑や冬の寒冬が目立っているように感じます。

暑すぎる、寒すぎるといった問題は私達の生活に大きな影響を与えるので、あらかじめ準備や対策をして乗り越えていきましょう。

スポンサーリンク

今年の冬は寒い!2022から2023年の気温予想は?

同じ冬でも、暖冬か寒冬かの違いで大きな差がでますよね。

今年2022年の冬はラニーニャ現象により、平年よりも気温が下がりやすく厳しい寒さになると予想されています。

ラニーニャ現象とは海面温度が低い状態で長引くことで、
気温が上がりづらくなり、その結果、寒気や大雪などが発生しやすくなるものです。

このため、寒さが厳しくなると言われる他、冬が長く、春の訪れもやや遅れる傾向があります。

また、2022年~2023年の冬は全国的に平均よりも気温が低くくなる予想で、
各地域でも平年よりも2度前後低くなることが多くなりそうです。

特に寒い地域では冬型の季節配置になりやすいので、大雪などの自然災害や暖房器具などの使用が増えることによる火災には十分注意して過ごしましょう。

2023年暖かくなるのはいつから?

寒い冬が続くと、暖かい春が待ち遠しくなりますよね。

基本的には、毎年2月中旬頃から気温がだんだんと上がっていきます。

ただ2022年から2023年にかけてはラニーニャ現象の影響もあるので、やや春の訪れが遅れるかもしれません。

関東地方の目安としては2023年3月上旬から気温が上昇する見込みで、本格的な春の暖かさは4月以降になります。

また大阪や福岡などでは2月下旬~、新潟や宮城では3月中旬~、札幌では4月上旬~徐々に気温が上がる予想です。

それまでは全国的に厳しい寒さが続きますので、十分な防寒対策を行いましょう。

電気代が安くエコな暖房器具といえば、電気毛布が人気です。

こちらは丸洗いできるタイプなので、汚れを気にせず使えるので嬉しいですね^^

2023年の花粉の飛散開始予想はいつ頃?

春と聞くと、鼻がムズムズする方はいませんか?

私も花粉アレルギーをもっているので、花粉がいつから飛散するのか気になるところです^^;

花粉は暖かい春の訪れと共に飛び始めるので、平年の関東地方では2月中旬頃~となります。

しかし、2023年は暖かくなる3月上旬頃から本格的な花粉の飛散が始まりそうです。

暖かい地域では2023年の2月下旬~、寒い東北地方では3月下旬~、札幌では4月中旬~と全国的にやや遅れる予想となっています。

春の花粉は、患者数が最も多いとされるスギから始まりヒノキ・・と続いていきます。

重度の花粉症をもっている方は、まだ寒い時期でもある2月上旬から敏感になることもありますよね。

早め早めに病院を受診し、花粉グッズも用意しておくといいでしょう。

桜の開花はいつごろ?2023

気温が上がると桜の開花が待ち遠しくなりますね。

2023年の桜の開花予想としては、平年並みか少し早いでしょう。

2022年の12月が気温が低く寒かったのですが、1月・2月・気温は平年並みの予想です。

また温暖化の影響で2023年3月の気温は平年よりも少し高くなる予想です。

このように桜の休眠期間に冷え込みがあり、桜が目覚める時期である3月の気温が高いと、桜の開花も早まる見込みです。

ただ3月から4月の気温が高いまま推移すると、桜の見ごろの期間が短くなってしまいます。

桜が満開を迎えるのは、開花から10日~2週間ほど。

お花見の時期を逃さないように注意してくださいね^^

まとめ

2022年から2023年の冬から春の寒さについてご紹介しました。

今年はラニーニャ現象の影響で、平年よりも寒い冬となることが分かりましたね。

冬の寒さや春の花粉については、事前に準備をしておくことが大切です。

私も冬を楽しみながら、春の訪れも首を長くして待ちたいと思います!

スポンサーリンク
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
[`evernote` not found]

コメント

タイトルとURLをコピーしました