秋はいつから?秋の匂いを表現すると?長袖を着るのは?

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生活

【食欲・紅葉・芸術・読書・スポーツ・実り】の秋などと言われ、穏やかな気候のため過ごしやすく、楽しみ方も多彩な秋。

でも短い秋は、あっという間に過ぎてしまいます。

毎年のことでも、いつからいつまでが秋なんだろう・・長袖はいつから着れるかな・・など考えてしまうことはありませんか?

今回は
・秋はいつからいつまで?
・秋の匂いを表現するとどんな感じ?
・長袖を着るのはいつごろから?
・夏はいつまで?

など詳しくご紹介していきます。

夏の暑さから解放されホッとできる季節ですが、短い秋を楽しむためには準備が必要です。

ぜひ最後まで読んで、自分らしく素敵な秋を過ごしてくださいね。

秋はいつからいつまで?

だんだんと涼しくなってきた・日暮れが早くなったなど、秋の知らせは色々な形で訪れます。

では実際に秋の時期とは、いつからいつまでなのでしょうか?

結論としては、筆者は9月上旬から11月下旬が秋だと考えます。

日本の二十四節気(季節を細かく分けたもの)では、秋は立秋から立冬の前日までとされています。

毎年日にちは違うものの、暦では【立秋の8月8日頃~立冬前日の11月6日頃】までが秋になります。

しかし暦と現実の季節の進み方は前後します。

気温の変化なども考慮すると、実際には9月上旬から11月下旬頃が秋ではないでしょうか。

気象庁の定義でも、秋は9月~11月とされています。

9月上旬でもまだ気温が高く昼間は暑い日がありますが、朝晩は涼しく過ごしやすくなる時期ですね。

この時期から秋が始まり、12月初旬には冬の季節を迎えます。

秋の匂いを表現するとどんな感じ?

季節の変わり目は匂いの変化があると言われますが、みなさんは感じたことありますか?

秋の匂いでよく表現されるのは【金木犀(きんもくせい)の香り】ではないでしょうか。

金木犀とは、小さなオレンジ色の小花をたくさん咲かせる花木で、9月下旬から10月上旬頃に開花し、同時にふわっとした甘い香りを放ちます。

開花から散るまでは1週間と短いですが、だからこそ、この匂いがすると「秋がきたんだ!」と実感する方が多いはずです。

この他にも、木々の匂い・土の匂い・乾いた空気の匂いなどを感じる方もいるそうです。

長袖を着るのはいつごろから?

涼しくなると欠かせないのが長袖ですが、いつから用意すればいいのでしょうか?

長袖は9月中旬頃から着る機会が増えていきます。

その理由として、気温が25度前後に下がり、肌寒く感じるためです。

9月上旬は、まだ暑さが残り30度を越える日もありますが、9月中旬を過ぎると徐々に気温が低下、最高気温が25度を下回ることが増えていきます。

このため長袖や長ズボンなど秋の装いは、9月中旬までには用意しておくのがオススメです。

また関西地方は少し遅れて涼しくなるので、長袖は10月上旬頃から必要と考えます。

ただ全国的に朝晩は冷えやすくなるので、気持ち早めに準備をしておきましょう。

夏はいつからいつまで?

心地の良い秋が訪れるのは、厳しい暑さの夏が終わったあとです。

では夏はいつからいつまでなのでしょうか?

まず二十四節気では立夏から立秋の前日までが夏と言われています。

暦でいうと【立夏の5月5日頃から立秋前日の8月8日頃】となりますが、秋同様、現実の季節とはズレがあります。

気象庁の定義では【6月から8月が夏】とされていて、実際の体感としても夏らしさを感じるのは最高気温が25度を越え、ジメジメ暑くなる6月頃ではないでしょうか。

また暑さのピークも8月末頃までのことが多く、暦と現実の季節は約1ヶ月程度違っている印象です。

さいごに

今回は秋について詳しくご紹介してきました。

秋が好まれやすいのは、暑い夏が終わりを告げ過ごしやすくなり、様々な行事を楽しむ余裕が生まれるからではないでしょうか。

気持ちの良い気候はもちろん、ホッと一息つける季節です。

最近は気象の変化もあり、春と秋が以前より短く感じられます。

五感で秋を感じながら、存分に楽しんでいきましょう。

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