かぼちゃ丸ごとレンジに入れたら爆発するって本当?加熱時間や硬い時は?

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料理

電子レンジの加熱のしすぎは危険!かぼちゃは丸ごとレンジに入れると爆発する!

そんな本当か分からないけれど、聞いたことありませんか?

わざわざお湯を使わなくても、電子レンジでチン!とするだけで簡単に温まったり、柔らかくなったり、今はとても便利な時代ですね。

特にカボチャは、そのままだと硬くて切ることも出来ないので、レンジで加熱をしてから調理することも多いはず。

そんな時、仕方なく丸ごとレンジで加熱してしまうと、爆発してしまうかもしれません。

今回はカボチャを丸ごとレンジに入れると爆発するのか、加熱時間の目安、硬くて切れない時の対処法、電子レンジで加熱すると危ないものなど、詳しくご紹介していきます。

レンジ内の爆発は危険だけでなく故障の原因にも繋がるので気を付けていきましょう。

ぜひ最後までご覧ください^^

かぼちゃを丸ごとレンジに入れたら爆発するって本当?加熱時間の目安は?

電子レンジの爆発事故はよく起こることですが、そもそも何で爆発してしまうのでしょうか。

【原因】
・加熱のしすぎ
・電子レンジでは使えないものを使用(アルミホイルなど)
・電子レンジ内の汚れ

などが爆発を起こす主な原因です。

【爆発が起こるまでの流れ】

まず食品を加熱しすぎると、だんだん炭化(炭ように黒くなる)が進み可燃性ガスを発生させます。
この可燃性ガスが充満し食品自体がスパークを起こすことで、ガスが反応、爆発が起こります。

他にも加熱時に皮があって水分が蒸発できない場合は、内部爆発を起こすことがあります。

ではカボチャを丸ごと加熱した場合、爆発するのでしょうか?

実は、カボチャを丸ごと温めても爆発する危険性は低いようです。

理由としてカボチャや芋類は、元々水分量が少なく皮から蒸気がゆっくり抜けるため、内圧がかかりにくく破裂をしにくいからです。

しかしどの食品も、レンジの使い方によっては爆発の可能性がありますので注意しましょう。

カボチャの加熱時間は、だいたい約5分ぐらいが目安になります。

もっと加熱をするときは向きを反対にするなどして、同じ部分だけを温めすぎないようにしてください。

かぼちゃの皮が硬くて切れない時はどうしたらいい?

使いたいと思っても硬くて包丁がはいらない・・そんな時にできる対処法をご紹介します!

・電子レンジ

丸ごとのカボチャの場合は電子レンジで2分ほど温めると、包丁がはいりやすくなります。

加熱のしすぎは危ないので、2~3分以内にしてください。


・包丁を垂直にいれる

硬い皮に対して平行に刃を当てても、うまく切れません。

カボチャのヘタをくりぬいたら、上から突き刺すようなイメージで刺したら、そのまま下へ切っていきましょう。反対側も同様です。

硬いカボチャも意外にスッと切れますので、お試しください。

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このような万能包丁は1本あると便利ですね^^

・スーパーで切ってもらう

スーパーにはカボチャ専用の包丁が用意されているのをご存じでしょうか?

買い物時に店員さんにお願いをすれば、お好みの大きさにカットしてくれますよ。

電子レンジでチンすると爆発する食べ物とは?

さきほど、電子レンジで爆発が起こる原因についてはお伝えしました。

カボチャ以外に爆発しやすい食べ物は何があるのでしょうか?

・卵

電子レンジでの爆発事故でダントツに多いのが卵。

硬い殻があるため蒸気が逃げられず内部で温められ、一気に破裂します。

私もレンジで温めて破裂させてしまった経験があります^^;

生でも茹でたものでも危険なので、卵の電子レンジ使用は避けましょう。

・ウインナー

朝食に食べる方も多いウインナーですが、時短のためと電子レンジで加熱をしすぎると爆発します。

つまようじで皮に穴をあけてから、短めに温めてください。

・トマト

トマトは水分量が多く、皮が蒸気を逃がしにくいので高温になると爆発しやすいです。

電子レンジではなくお湯での調理がオススメです。

このようにカボチャ以外にも危ない食べ物はあるので、覚えておきましょう^^;

さいごに

本当にカボチャは電子レンジで爆発するのか、硬いときの対処法などご紹介しました。

簡単だから、便利だからと使用頻度の高い電子レンジですが、爆発をおこし最悪出火することもあります。

危ない食べ物や使い方を把握したうえで、安全に調理しましょう!

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