辛くない大根の見分け方は?辛い大根を甘くする方法も!


大根はみずみずしくて、ビタミンCや消化酵素も多く含む野菜です。

スーパーなどで一年を通して販売されていますが、秋から冬にかけては特におでんや煮物に使われる方も多いと思います。

私はおろし大根にして納豆に入れて食べるのが好きなのですが、大根によっては辛くて食べられないこともありますよね(^_^;)

せっかく買うなら、美味しくて辛くない大根を選びたいな~。

そこで今日は辛い大根と辛くない大根の見分け方、そして辛い大根を甘くする方法も合わせてご紹介します。

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辛い大根の見分け方ってあるの?

スーパーや八百屋さんで大根を買うとき、どのような基準で大根を選んでいますか?

できれば辛くなくて、新鮮な大根を選びたいですよね。

そんなときは、大根をよ~く見てみてください!

ピンクの線で囲んでいるところ、大根の表面にプツプツ、とひげ根が出ている小さいくぼみが並んでいます。

大根によっては、

1.くぼみの列が綺麗にまっすぐ縦に並んでいるもの

2.くぼみの列が螺旋状にギザギザとねじれていて綺麗に並んでいないもの

3.くぼみの列が不揃い、または斜めになっている

と並び方が様々です。

そこで2.や3.を選んでしまうと、辛い大根に当たってしまう確率が高くなります。

辛みの少ない大根を選ぶには、1.のひげ根のくぼみの列が綺麗にまっすぐ縦に並んでいるものを選びましょう!

さらに新鮮な大根を見分けるには、

・葉の色が鮮やかな緑色で、みずみずしいもの

・白い部分にハリとツヤがあり、ずっしりと重みがあるもの

をチェックして選ぶと良いでしょう。

カット大根を購入する場合は、切り口が乾燥していないもの、みずみずしいものを選ぶのがおすすめです(*^^*)

大根が甘くなる季節はいつ?

一年中販売されている大根ですが、収穫される次期によって品種や産地も変わります。

春から夏に収穫される大根は夏大根と呼ばれ、病気や暑さに強く、やや辛みが強い品種になります。

秋から冬にかけて収穫される冬大根は、夏大根に比べて甘みが強く、みずみずしくなります。

冬大根は11月から3月にかけて旬を迎えます。

旬の美味しい時期にみずみずしい大根をぜひ食べてみてくださいね。

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辛い大根を甘くする方法はある?

大根に含まれる辛み成分は「アリルイソチオシアネート」といい、わさびにも含まれる成分です。

大根おろしにする場合は根っこの先端部分を使うよりも、青く葉に近い部分を使う方が辛さが少なくなり、甘みが増します。

でもせっかく買った大根が辛かった場合、大根おろしがそのままでは食べられないこともありますね。

そんなときは、次の方法を試してみてください!

1.時間を置いてから大根おろしを食べる
大根をおろしてから30分以上時間を置くと、大根の辛み成分が揮発して半分ほどに減るため、辛みが弱くなります。

2.電子レンジで温める
電子レンジで一度温め、冷ましてから食べると辛さが和らぎます。
電子レンジでなくても、お鍋で軽く煮るのもOKです。
過熱にって辛み成分が抜け、甘みも感じれらますが、若干風味が変わってしまうこともあります。
目安としては100gの大根おろしで数十秒温め、様子を見てください。

さらに大根おろしをするときには、ゆっくりとすることが大切です。

丸く円を描くように大根をおろすと辛みも和らぎますよ。

さいごに

大根の見分け方についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

辛みが少なく新鮮な大根を選ぶには、

・ひげ根っこのくばみが綺麗に並んでるもの

・葉っぱや切り口が乾燥していないもの

を選ぶのがよかったですね。

もし買った大根が辛い大根でも、意外と簡単に辛みが抜けると思います♪

寒い時期になるとおろし鍋もいいですし、秋のさんまの塩焼きには大根おろしが欠かせませんよね。

ぜひ甘い大根を食べてくださいね。

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