七五三の報告ハガキの文例は?年賀状と兼ねる場合の書き方も!


お子さんの七五三、おめでとうございます。

子どもの七五三を無事に祝うことができたこと、離れて暮らすおじいちゃんおばあちゃん、親戚の方にもお知らせすると大変喜ばれると思います。

子どもの成長を一緒に見守っていただいたこと、七五三のお祝いをいただいたことなど、感謝の気持ちも合わせて伝えられるといいですね。

そこで今日は、七五三の報告をするときの文例や年賀状と兼ねる場合の書き方をご紹介します。

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七五三の報告を葉書で書く場合の文例は?

文例1

ご無沙汰しておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

おかげさまで長女〇〇も無事3歳になり、七五三を迎えることができました。

〇月〇日、両親とともに〇〇神社へお参りをしてまいりました。

母が言うには、私の七五三の時とよく似ているそうです。

少し照れくさいですが、○○の成長を実感いたしました。

これからも温かい目で見守っていただけますよう、お願い申し上げます。

文例2

このたびは長男〇〇への七五三のお祝いをいただき、本当にありがとうございました。

〇月〇日に〇〇神社へお宮参りに行ってまいりました。

初めての晴れ着に数日前から緊張気味の〇〇でしたが、無事に七五三を迎えることができ、安堵しております。

これからも親子共々どうぞよろしくお願いいたします。

七五三の報告を手紙で書く場合の文例は?

お子さんの七五三に際しお祝いを頂いている場合は、お礼状と七五三の報告を兼ねて出してもよいでしょう。

ただし、その前に電話でお祝いのお礼はしっかりと伝えておきます。

記念写真を同封するとさらに喜ばれるでしょう。

暮秋の候、お父様、お母様にはお元気でお過ごしのことと思います。

このたびは長女○○の七五三のお祝いと心温まるお手紙をいただきまして、誠にありがとうございました。

早速ワンピースを購入させていただきました。

〇月〇日の日曜日に家族そろって○○神社へお参りをしてまいりました。

いつもおてんばな○○も、初めてのお化粧に何度も鏡を見て喜んでおりました。

記念写真ができましたので、同封させていただきます。

朝夕の冷え込みが厳しくなって参りました。お体にはお気をつけてお過ごしください。   かしこ


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七五三の報告を年賀状で書く場合の文例は?

お子さんの晴れ着姿の写真や家族写真は、華やかで七五三の報告を兼ねた年賀状にぴったりですね。

ぜひ遠方でお宮参りに同行できなかった方にお送りしましょう。

お祝いをいただいている場合は、感謝の言葉も添えるとよいでしょう。

文例1

明けましておめでとうございます。

昨年はいろいろとお世話になりました。

早いもので○○も三歳になり七五三を迎えました。

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。


文例2

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

昨年中は大変お世話になりました。

おかげさまで息子も満五つを迎え、家族皆で元気に過ごしております。

お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

文例3

(定型文)

新春を迎え皆々様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

(添え書き)

〇〇の七五三のお祝いに温かいお心遣いをいただき、ありがとうございました。

おかげさまで無事にお宮参りを済ませることができました。

これからも親子共々ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

さいごに

七五三の報告を葉書や封書で出す場合の文例をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

私も娘が七五三のお参りをしたとき、親戚の方に七五三の報告を写真入りで送るととても喜ばれましたよ(*^^*)

子どもの成長を一緒になって喜んでいただけるのは、親としても嬉しいことですね。

ぜひ感謝の気持ちが伝わりますように。

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