副鼻腔炎の耳鼻科の治療費は?治療期間や診察内容など体験談


副鼻腔炎(蓄膿症)になると鼻水が絶えず出たり、鼻づまりで頭が重くなって辛いですよね。

風邪などに引き続き急性副鼻腔炎を発症した場合、早めに受診すると軽症なら治療期間も短くて済みます。

でも耳鼻科に行く前に気になるのが、治療費はどのくらいかかるのか?ということではないでしょうか。

普段あまり耳鼻科を受診することがなければ、ちょっと心配になるかもしれません。

そこで今日は、管理人が耳鼻科で急性副鼻腔炎を治療した際にかかった費用や治療期間などをご紹介します。

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副鼻腔炎の治療や診察内容ってどんな感じ?

管理人は風邪を引くとよく副鼻腔炎になってしまうのですが、今までに受けた治療としては、

・薬物治療(保存療法)

・手術療法

この2つの治療を受けました。

手術を受けたときは副鼻腔炎の症状が重い状態でしたので、次回の記事で詳しくご紹介しますね^^

副鼻腔炎で症状が軽い場合、私はまず先生に診察してもらってから抗生剤を処方してもらいました。

1回目の診察内容としては、

・内視鏡カメラで鼻腔内を撮影し症状を確認

・鼻水や膿を吸引

・鼻から薬を吸入(超音波ネブライザー)

などを受け、抗生物質を処方してもらいます。

2回目の診察からは、前回処方された薬を服用して症状がどのくらい改善しているかを確認し、症状によって薬の量などが変わりました。

副鼻腔炎の耳鼻科の治療費はどれくらいかかるの?

副鼻腔炎の治療費は、症状の程度によって個人差が大きいと思います。

副鼻腔炎と診断されて病院などで治療を受けた場合、国民健康保険が適用されます。

健康保険の加入者であれば、病院での自己負担額は3割となります。

私が耳鼻咽喉科(個人病院)で副鼻腔炎で診察をうけたとき、
3割負担で初回の診察費用は3千円ほどで、薬代が千円ほどでした。

初診料を合わせても、治療費は5千円ほどで収まると思います。

2回目からの診察では、診察費用は千円ほどで、薬代も千円ほどでした。

初回の診察費用が2回目よりも高かったのは、内視鏡カメラを使用したためだと思われます。

ただ、症状が重い場合や、保存療法で症状が改善しない場合は手術をすることがあります。

その場合、手術前にCTやレントゲン、血液検査などの検査費用が必要になってきますので、1万円くらいは必要になるでしょう。


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副鼻腔炎の治療期間はどれくらいかかるの?

私が急性副鼻腔炎になり通院したときは症状がそれほど重くなかったので、初診から1か月ほどで治り、通院も3回で終了しました。

ただ副鼻腔炎が慢性化した場合、個人差がありますが治療期間は数か月かかることもあります。

お仕事や通学の合間に耳鼻科を受診するのであれば、信頼できる先生であるという他に

・自宅(もしくは学校、職場)から通いやすい

・予約が取りやすい

などのポイントを考慮した上で耳鼻科を選ぶといいかもしれません^^

さいごに

急性副鼻腔炎は、症状が長引くと炎症が治りにくくなるという悪循環に陥ります。

初めて診察を受けるときは、鼻の穴から細い器具を入れられるのでびっくりされるかもしれません。

でもきちんと治療すれば症状は軽くなりますし、何より普通に呼吸できることがどれだけ有り難いことか気づかされました^^;

お仕事や勉強、育児で忙しいときも自分の身体は大切にしないといけませんね。

★副鼻腔炎の治療と手術について私の体験談をまとめました。
参考になれば幸いです^^
↓     ↓     ↓   
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