風邪の後も続く鼻水鼻づまりは副鼻腔炎?発症したときの症状って?体験談


風邪をひいてしまい、やっと熱が下がった。

咳や身体のだるさも治ってきたのに、鼻水鼻づまりだけが治らない。

さらに鼻水が黄緑色のような青い鼻水になってきて、膿のようなものが混じっていたら急性副鼻腔炎の可能性があります。

風邪に引き続いて副鼻腔炎(ふくびくうえん)を発症した場合、そのまま放置していると管理人のように大変な目に遭うかもしれません^^;

そこで今日は、風邪のあとに発症した副鼻腔炎の症状や風邪との見分け方についてもご紹介します。

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副鼻腔炎を発症したときの症状は?管理人の体験談

管理人が鼻の異変に気付いたのは、風邪をひいて熱が下がっても鼻の症状だけが治らなかったからでした。

症状としては、

・青い鼻水が出る

・鼻水がねばねばでドロッとしている

・鼻の奥で嫌なニオイがする

・鼻詰まりがあり、前頭部が痛む

・においが全くわからない

・お酒を飲むと鼻づまりがひどくなる

・朝起きると喉が痛い

といったものがありました。

また家族から「いびきがうるさい!」と指摘されたこともありました。(本人は自覚なし^^;)

ですが、「風邪によるものだろうだから、しばらくしたら治るだろう」と思い、病院には行かず放置していました。

鼻づまりによる頭痛がひどく、頭がガンガンして集中できない状態でしたが、「熱もやっと下がったのに、また混雑する耳鼻科で待たされるのは辛い」と思ってしまったんです^^;

さらにその後、

・ほっぺたが痛む(左側)

・目の上が痛む(左側)

・ご飯の味がわからない

という感じで症状がひどくなってきて、起きていても寝ていても辛い・・という状態になってしまいました^^;

そこでようやく耳鼻咽喉科を受診し検査を受けた結果、副鼻腔炎を発症していたことがわかりました。

副鼻腔炎は風邪から発症するって本当?

急性副鼻腔炎は、鼻腔(鼻の奥に広がる空洞)と細い穴でつながっている副鼻腔で炎症が起きる病気です。

発症するきっかけは風邪などによるウイルスや細菌に感染して、鼻腔で炎症が起きることが多いです。

このほかに潜水や飛行機に乗ったときなど、副鼻腔の気圧の変化も原因になるようです。

急性副鼻腔炎の炎症が長引き、慢性副鼻腔炎になると鼻腔につながる細い穴をふさいでしまい、炎症が治りにくくなります。

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急性副鼻腔炎は放置するとどうなるの?

管理人の場合、風邪に続いて急性副鼻腔炎を発症したため「安静にしていれば治るだろう」と治療せずに放置していました。

しかし症状は治まるどころか、ひどくなっていく一方。

耳鼻科を受診したときには、副鼻腔で起きた炎症がひどくなり、腫れた粘膜がポリープ(鼻たけ)化にして膿が溜まっている状態でした。

急性副鼻腔炎の初期段階ではお薬を服用すると比較的早く治療することができるので、「早く病院に行っておけばよかった~」と後悔しました^^;

副鼻腔炎の症状と風邪との違いや見分け方は?

急性副鼻腔炎の場合、風邪の症状とよく似ているのでそれほど大事に感じないかもしれません。

・鼻水に色がついていて、ドロッとしている

・鼻の中や奥で嫌なニオイがする

・鼻水がのどに流れてくる

・味がわからない

このような症状が続くときは、風邪ではなく急性の副鼻腔炎を疑った方がいいかもしれません。

副鼻腔炎の症状を自覚していても治療しなかった場合、炎症が目や脳にも進んでしまい、視力低下や意識障害を引き起こすこともあります。

また稀に髄膜炎などの重い合併症を引き起こすこともあるため、安易に自己判断せず早期に治療しましょう。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

「鼻水や鼻づまりで苦しいけど、病院に行こうかな」

なんて思いながらも、「熱も下がってきてるし様子を見ようかな~」と面倒になっているあなた!

ぜひ、早めに耳鼻咽喉科を受診してください。

早期に受診することで治療期間も短く済みますし、治療費も抑えることが出来ます。

管理人のように重症化して「早く診てもらっておけばよかった・・」と後悔する前に、耳鼻科へ行ってくださいね^^

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